京都のACLEリーグステージ出場が決定! 大会規定によりプレーオフが不戦勝扱いに
来シーズンのACLEは、現行の24チーム制から32チーム制への移行が決定。それに伴い、日本からの出場枠も増加し、5チームが参加する予定となっていた。リーグステージに、2025シーズンの明治安田J1リーグ優勝の鹿島アントラーズと2位の柏レイソル、明治安田J1百年構想リーグ優勝のヴィッセル神戸の3チームがストレートイン。さらに予選ステージにあたるACLEプレリミナリーステージから、2025シーズンの明治安田J1リーグ3位の京都、2025−26シーズンのAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)で優勝を果たしたガンバ大阪が出場する予定となっていた。
このため、ACLEプレリミナリーステージには、G大阪、江原FC(韓国)、アデレード・ユナイテッドFC(オーストラリア)、コンアン・ハノイFC(ベトナム)が出場し、リーグステージへの残る2枠を争うことになる。
なお、ACLEプレリミナリーステージは8月11日に開催され、ACLEリーグステージとACL2グループリーグの組合せ抽選会に関しては同18日に実施される。
2026−27シーズンのAFC主催大会に出場するチームは以下の通り。
■AFCチャンピオンズリーグエリート
▼リーグステージ
鹿島アントラーズ
ヴィッセル神戸
柏レイソル
京都サンガF.C.
▼プレリミナリーステージ
ガンバ大阪
■AFCチャンピオンズリーグ2
▼グループステージ
FC町田ゼルビア
