7月8日(水)スタートの日本テレビ系新水曜ドラマ(毎週水曜よる10時放送)「ファーストクライ 母子救命救急班」。

本作の舞台は、日本屈指のセレブ病院。そこで秘密裏に結成された母子救命救急班が、行き場を失った妊婦と“新たな命”を守り抜くために奮闘する。

主演の比嘉愛未、産婦人科専攻医役の松島聡、コンシェルジュ役の前田敦子に続き、本作の舞台となる聖フィオナ病院で働く面々として、真矢ミキ、岡部たかし、山村紅葉、濱正悟の出演が決定!

真矢が演じるのは、聖フィオナ病院を率いる院長・神谷玲子(かみや・れいこ)。産科医療の危機が叫ばれる中、ターゲットを富裕層に絞ることで手堅く収益を上げている。そんな神谷が、なぜ未受診妊婦などを無償で受け入れるハイリスクな「母子救命プロジェクト」を立ち上げたのか。政界進出の噂も囁かれる中、このプロジェクトは彼女の地盤作りのための布石なのか……その真意は謎に包まれている。真矢が日本テレビ系連続ドラマに出演するのは2010年放送の「美丘―君がいた日々―」以来、実に16年ぶり。

岡部が演じるのは、聖フィオナ病院で働くフリーランスの麻酔科医・藤堂直樹(とうどう・なおき)。超一流の腕を持つため、光井(比嘉愛未)からたびたび母子救命救急班へ誘われるが、リスクを嫌い、決して首を縦に振ろうとしない。さらに彼には、周囲に明かしていない“ある秘密”があり……。

山村が演じるのは、聖フィオナ病院のベテラン助産師・倉田千広(くらた・ちひろ)。病院の経営事情から院内のゴシップまで何でも把握している情報通であり、光井の数少ない理解者でもある。

濱が演じるのは、聖フィオナ病院の新生児科医・富永航(とみなが・わたる)。神谷院長の娘婿で、次期院長と目されている。理想論を排するリアリストであり、リスクの大きい母子救命プロジェクトには冷ややかな態度をとっている。本作で日本テレビ系連続ドラマ初レギュラー出演。

当記事では真矢、岡部、山村、濱のコメントを紹介。

<真矢ミキ コメント>

この作品に出会い、改めて“生まれてくる”という奇跡の尊さを感じています。
その誕生の瞬間に神聖な祈りを捧げ続ける産科医や助産師の方々がいることを…。
人は皆、誰かの願いや祈りの連なりの中で、この世界へ辿り着いた存在なのだと感じて仕方がありません。
丁寧に演じたいと思います。

※院長 神谷玲子(かみや・れいこ) ・・・ 真矢ミキ
聖フィオナ病院の院長。『母子救命プロジェクト』を立ち上げた張本人。 
日本屈指のセレブ病院を率いる彼女が、なぜ利益度外視のプロジェクトを始めたのか、その真意は謎に包まれている。 
実は、政界進出の噂が囁かれていて……。

<岡部たかし コメント>

麻酔科医・藤堂を演じさせていただきます。
これまで演じてきた役を思い返すと、イケてる奴よりイケてない奴を演じる割合が多かったように思います。さて藤堂はどっちやと問われたらイケてる奴と答えます。厄介な奴かそうでないか問われたら厄介な奴と答えます。つまりイケてる厄介な奴が麻酔を打ちます。よろしくっ。観てくれる皆さまが、産まれて生きてる神秘や感謝を今一度実感してもらえるよう真心込めて演じる所存です。

※麻酔科医 藤堂直樹(とうどう・なおき) ・・・ 岡部たかし
聖フィオナ病院で働く麻酔科医。超一流の腕を持つフリーランス。不良中年で皮肉屋。 
過度なリスクを嫌い、危うい橋を渡る光井と組むことを拒否する。 
実は、周囲に明かしていない“ある秘密”がある。

<山村紅葉 コメント>

助産師の倉田千広役を演じさせていただきます。華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守りぬく医師達を支え、赤ちゃんやお母さんを優しく見守る一方、噂好き、詮索好きなキャラクターで、深刻になりがちな場面を明るくできたらいいなと思っています。
連続ドラマならではなのですが、そんな私にも驚きの秘密がある気配が…。是非ご覧になってくださいませ。

※助産師 倉田千広(くらた・ちひろ) ・・・ 山村紅葉
聖フィオナ病院のベテラン助産師。 
院内の恋愛事情から派閥争いまで、何でも知っている情報通。
光井の数少ない理解者であり、いつもさりげなく寄り添う。

<濱正悟 コメント>

この度、初めて新生児科医の役に挑戦いたします。私が演じる富永は、とにかくストイックで笑わない男です。常に命と向き合い、時に容赦ない現実と直面しなければならない周産期医療の現場。緊張感を大切に、覚悟を持って臨みたいと思います。今作、緊迫したシーンが連続することもありますが、それぞれの信念を持ったクセ強登場人物たちの軽妙かつユーモラスな掛け合いも見所だと思います。一貫してブレない富永が、一筋縄ではいかない個性豊かな新チームとどのように交わっていくのかも楽しみにしていてください。

※新生児科医 富永航(とみなが・わたる) ・・・ 濱正悟
聖フィオナ病院の新生児科医。理想論を排するリアリスト。 
冷徹に見えるが、赤ちゃんの安全を守り抜くための揺るぎない覚悟を持っている。 
神谷院長の娘婿であり、「次期院長」と囁かれている。