あす6月10日(水)よる10時 第10話(最終回)を放送 日本テレビ系水曜ドラマ「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(毎週水曜よる10時放送)。

最終回の放送を前に、オールキャストがクランクアップ!クランクアップを迎えたW主演の波瑠・麻生久美子、そして田中直樹がその思いを語った。

最終回 あらすじ・予告動画も公開中:https://www.ntv.co.jp/getsuyakouro/story/

<波瑠 コメント>

ルナはとても難しい役どころでしたし、ルナ自身も作品を通してとっても悩んでいたと思うのですが、いつも温かい皆さんのおかげで、私もルナも今日という日を迎えることができました。
スタッフの皆様全員で、ルナを作っていただいたと感じています。
演じていてとても楽しかったですし、なんといっても麻生さんのおかげで、たくさん笑って、日々、心から楽しみながら撮影ができました。
さみしいのですが、ルナを卒業させていただきます。本当にありがとうございました!

<麻生久美子 コメント>

最後のシーン、ちょっと緊張しました。周りのスタッフの方たちの数も増えてザワザワして…「終わるんだな」と感じて、緊張するシーンじゃないのに緊張してしまいました。
皆様に温かく迎えていただき、とても楽しく居心地の良い現場でした。
波瑠ちゃんが可愛いし、頼りになるし、そのおかげで現場も巻くし(笑)、評判も良いし、良いことばかりの素敵な現場で、最高に幸せでした。
皆様、本当にありがとうございました!

<田中直樹 コメント>

麻生さんの旦那さんを演じさせていただけて、こんなに素敵な娘、息子たちに囲まれて、さらには波瑠さんにも慕ってもらえるような役をいただけるなんて!(笑)
本当にありえないような素敵な役をいただいて、この役がずっと続けばいいのに!(笑)と、感じておりました。
皆さん4か月弱お世話になりました。本当にありがとうございました!

<番組情報>

原作:秋吉理香子『月夜行路』(講談社文庫)『月夜行路 Returns』(講談社)
脚本:清水友佳子
音楽:Face 2 fAKE
チーフプロデューサー:江成真二
プロデューサー:水嶋陽、小田玲奈、松山雅則
トランスジェンダー表現監修:西原さつき、若林佑真、白川大介
演出:丸谷俊平、明石広人
制作協力:トータルメディアコミュニケーション
製作著作:日本テレビ

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・ホームページ:https://www.ntv.co.jp/getsuyakouro/
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<原作情報>

『月夜行路』 
四十五歳の誕生日、孤独な主婦の沢辻涼子は家を出た。偶然出会った美しいバーのママ・野宮ルナは、深い文学知識と洞察力を活かした推理で、かつての恋人への涼子の思いを言い当てる。最愛の彼はなぜ涼子のもとを去ったのか?二人が始めた元彼探しの旅先で、明らかになる秘密とは。涙のサプライズエンディング!
発売中 講談社文庫

『月夜行路 Returns』
元彼探しの旅から戻った涼子が再びルナを訪ねたとき、店に届いた古いノートパソコン。誰が、何のために送ってきたのか。涼子は、パソコンを開くパスワード探しを手伝うことに。行く先々で事件に巻き込まれながら、パスワードを試していく二人。願いを込めた仕掛けに挑めるチャンスは、5回。鍵を握るのは、1冊の本。
発売中 講談社

【秋吉理香子 プロフィール】
兵庫県出身。早稲田大学第一文学部卒業。ロヨラ・メリーマウント大学大学院にて映画・TV番組制作修士号取得。2008年、第3回Yahoo! JAPAN文学賞を受賞し、2009年に『雪の花』でデビュー。主な著作に『月夜行路』『悪女たちのレシピ』『終活中毒』『無人島ロワイヤル』『暗黒女子』などがある。