マツコ「最近、一番幸せだった」こと明かす 退院後の“最初に一口”「本当にヤバかったの」
タレントのマツコ・デラックス(53)が8日放送の日本テレビ「月曜から夜ふかし」(月曜後10・00)に出演し、「最近、一番幸せだった」ことを明かした。
「退院後の幸せ問題」とし、マツコは「最近、一番幸せだったのは、退院して一番最初に一口飲んだビールだもん」と語ったもの。
共演のSUPER EIGHTの村上信五が「めっちゃええやん」と賛同すると、「マジやばかった!このまま私、死んでいいやって思った。その日しかその感動はないワケじゃない。次の日飲んだら、多分、それよりは美味しくないのよ」とうなずいた。
その日は500ミリリットルのビールを10缶冷やし「8本飲んで。でも8本目で“そんなおいしくないかも”って思った。もう感動はなくなってくるから、もったいないと思って8本でやめて」と説明した。
また、「私も1カ月近く入院したから、もちろんビール一滴も飲んでいないし、入院する前も調子悪かったから、しばらくお酒飲んでなかったから」一口飲んだときに、アルコールが染みわたる感じに「本当にヤバかったの。あの味を占めてしまって、私またビール控えているんです。2カ月おきくらいにして…」と再び“幸せ”を味わいたいと語っていた。
マツコは2月に首の緊急手術を受けて入院。その後、2カ月間療養していた。
