トレーニングマッチでゴールを決めた塩貝。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 北中米ワールドカップに向けて調整中の日本代表は現地6月7日、キャンプ地のメキシコ・モンテレイで、U-19日本代表と完全非公開のトレーニングマッチを戦った。

 日本サッカー協会によると、森保ジャパンはこの大会前最後の試合に2−1で勝利した。得点者は鈴木淳之介と塩貝健人で、非公式ながらともに代表初ゴール、U-19代表のスコアラーは尾⾕ディヴァインチネドゥ。試合形式は、35分×4本で、2本目と4本目の後にPK戦を実施した(1勝1敗)。
 
 モンテレイでの事前合宿を終えた日本代表は現地8日、ベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルに移動する。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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