北陸道リニューアル工事 古くなった床版を取り換え

写真拡大

北陸道・三条燕インターチェンジ付近で、路面を支えるコンクリート製の床版を取り換える工事が進められています。

現場は、全長約209mの中之口川橋です。1978年の開通から約48年が経過し、床版と呼ばれる部材の老朽化が進んでいることなどから4年前から取り換え工事が進められています。NEXCO東日本によると、この区間は1日の交通量が約4万台に及ぶことから、渋滞の発生を防ぐため車線を減らすことなく片側2車線を確保するということです。

■NEXCO東日本新潟管理事務所 下岡英智副所長
「安全第一ということで、スピードの出し過ぎ・渋滞発生時の後尾に十分注意しご協力いただきたい。」

工事は、2028年夏に終わる予定です。