ガイアフォースのロンTに着替え、抹茶フロートをいただきました♪

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 「安田記念・G1」(7日、東京)

 先週のダービーは本命ロブチェンと対抗バステールが1、3着。馬券は5週連続的中、3週連続で3連複が当たりました!栗東で取材をさせていただいた2頭だったので、思い入れもありとってもうれしかったです。

 写真はそんなトレセン取材の帰り道、ガイアフォースのロンTを着てご機嫌な私♪手にしているのは京都駅構内で購入した抹茶フロート。晴れて暑い日だったので、甘くて冷たいフロートが体に染み渡りました。

 実は杉山晴紀厩舎にお邪魔した際、ロブチェンと並びの馬房にいたガイアフォースも取材させていただいたんです。

 生ガイアフォースは、とってもイケメンでした!いつもは映像や写真を見て「かわいい〜」と言っていましたが、実物は神秘的で、ひたすらかっこいい!!

 まずは私の両手に温かい鼻息をブォーーと優しくかけてくれて(なんかいい匂いがした気がする)。お顔もなでさせてくれて、その間はピタッと動かずじーっと遠くを見つめていて。杉山先生が「“かっこいいでしょ?”って言ってるみたい」と(笑)。

 私が持参したガイアフォースぬいぐるみを見せるとノリノリで食べようとしていましたが(笑)、それ以外は凜(りん)としていて、立ち姿も表情も振る舞いも終始スッとしているジェントルマン。その意外な一面に胸キュンでした。杉山先生いわく調子は「とっても良い」とのことでしたよ!

 帰りにロンTを頂き、うれしくてさっそく着替えて帰った私でした♡

 ということで、もちろん今回の本命はずっと推してきたガイアフォースです!これは何度も声を大にして言わせてもらいます。5年前の2021年、新馬戦でドウデュースのクビ差2着だったんですよ!!

 ドウデュースもイクイノックスも、同世代の馬が次々とターフを去った中で本当に頑張っています。1週前追い切りでは栗東坂路で4F50秒3と自己ベスト2のタイムをマーク。7歳にして今がピークではないかと思わせます。台風の豪雨の中で行われた最終追い切りでも、この馬は力強くはつらつと走っているように見えました。

 国内の芝マイル戦に限れば、G1・2着を含めて2、4、4、2、1、2着。ダートでも24年のフェブラリーS2着があるように適性の高さは間違いありません。今回、G1では菊花賞以来、4年ぶりの1番人気でレースを迎えることになりそうでうれしいです♪

 馬券はまず渾身(こんしん)のガイアフォース「がんばれ馬券」単複を買います。3連複は1列目にガイアフォースを置いたフォーメーションで、2列目にステレンボッシュ、パンジャタワー、トロヴァトーレ。3列目にはレーベンスティール、スズハローム、ウォーターリヒト、ワールズエンド、セイウンハーデス、ドラゴンブーストを加えた21点です。

 今回は“私にとってのダービー”−。それぐらいの気持ちで、ガイアフォースを全力応援します!!