中畑清氏「原因を聞きたくて電話したんだけど電話に“出んわ”」4試合で26失点のカブス・今永に
巨人軍OB会長で、DeNAの元監督でもある中畑清氏(72=本紙評論家)が7日、TBS「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。 カブスの今永昇太投手(32)についてコメントした。
今永は4日(日本時間5日)、本拠シカゴで行われたアスレチックス戦に先発したが、4本塁打を許し、6回0/3を6安打6失点。中盤につかまる展開で、試合後、「3巡目を抑えるパターンをつくり出さなきゃいけない」と反省した。直近4度の先発で計26失点と、苦しい登板が続いている。
中畑氏は「序盤は、ストレートがね、高めにいく伸びるストレートで空振りがとれていたんだけど、そのボールが全く投げられない状態で、ちょうど今スピードが落ちてきて打ちごろになってしまっている。ホームラン配給王みたいな状況なんで、これが疲れなのか何なのか」と指摘。
最後に、「原因を聞きたくて電話したんだけど、電話に“出んわ”」と冗談交じりにコメントを締めていた。
