ヤクルト・モンテル(C)Kyodo News

写真拡大

 5日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏と館山昌平氏がヤクルト・モンテルの走塁ミスについて言及した。

 ヤクルトは同日の日本ハム戦、1−1の9回に先頭のオスナがライト前に運ぶと、モンテルが代走で登場。モンテルは牽制で飛び出してしまい二塁へ進塁。さらに日本ハムの悪送球が重なり、三塁を狙うも三塁タッチアウト。結局、このイニングは無得点に終わった。

 番組MCの谷繁元信氏は「9回裏、オスナに代走モンテル。盗塁まではよかった。飛び出しはダメですけど、(三塁狙うのは)ここを冷静になって欲しかったですね」とチクリ。

 館山氏は「ノーアウト一塁から飛び出して、ノーアウト二塁になれば、ワンアウト三塁が作れる。一死三塁、2アウト二塁を監督が作ってほしいと思っている中で、ノーアウト三塁まで行く必要はなかったのかなと思いますね」とバッサリ。

 今江氏も「アウトカウントですよね。少し野手が送球を逸れた時のことを考えた時に、もしかしたらセーフだったかもしれない。リスクを考えても、行く場面なのか、いったらダメな場面をしっかり頭に入れていかなければ、今勢いの出ている選手。ちょっとその勢いに乗り過ぎてしまったかもしれないですね」と苦言を呈した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』