フジテレビ系音楽特番『2026 FNS歌謡祭 夏』が、7月1日(18:30〜)に3時間半にわたって生放送されることが発表された。司会は相葉雅紀と井上清華アナウンサーが務め、第1弾出演アーティストとして、SUPER EIGHT、Number_i、HANA、モナキ、Juice=Juiceら16組が発表された。

相葉雅紀

○サッカーW杯フジ系テーマソング披露

今回出演が発表されたのは、アイナ・ジ・エンド、Aぇ! group、Kis-My-Ft2、郷ひろみ、THE RAMPAGE、JI BLUE、Juice=Juice、SUPER EIGHT、SUPER BEAVER、Number_i、NEWS、HANA、日向坂46、ふぉ〜ゆ〜、モナキ、緑黄色社会の16組。

先月、アメリカの名門音楽レーベル・Atlantic Recordsとの契約締結を発表し、さらに勢いを増すNumber_i、国内のダンス&ボーカルグループでは最多の通算8作がストリーミング再生累計1億回超えを達成しているHANA、6月11日に開幕する『FIFAワールドカップ2026』でフジテレビ系2026サッカーテーマソングを担当するSUPER BEAVERが出演し、熱いパフォーマンスを届ける。

○JI BLUE、Juice=Juice、ふぉ〜ゆ〜、モナキが初登場

今回の『FNS歌謡祭』には、JI BLUE、Juice=Juice、ふぉ〜ゆ〜、モナキが初出演する。

純烈の酒井一圭がプロデューサーを務めた「セカンドチャンスオーディション」を勝ち抜き結成された4人組歌謡コーラスグループ・モナキは、話題の楽曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を披露。SNSの動画総再生数6億回超え、力強い歌声とサビの足上げダンスが話題の「盛れ!ミ・アモーレ」で注目を集めるJuice=Juiceも、同番組で初パフォーマンスを行う。

また、サッカーを愛するJO1とINIのメンバーから結成されたスペシャルユニット・JI BLUEも初登場。全力で闘いに行くSAMURAI BLUEを後押しする楽曲「景色」を熱唱する。さらに、今年結成15周年を迎えるふぉ〜ゆ〜も『FNS歌謡祭』に初出演。パフォーマンス曲は後日発表される。

○アイナ・ジ・エンドは『ワンピース』主題歌を披露

アイナ・ジ・エンドは、現在放送中のフジテレビ系アニメ『ワンピース』(毎週日曜23:15〜)エルバフ編のオープニング主題歌「ルミナス - Luminous」を披露する。

そのほか、Aぇ! group、Kis-My-Ft2、郷ひろみ、THE RAMPAGE、NEWS、日向坂46、緑黄色社会も登場。今年も『FNS歌謡祭』ならではのコラボレーションや名曲カバーなど、様々な企画を展開。追加出演アーティストや企画の詳細は、後日発表される。

○出演アーティスト

アイナ・ジ・エンド

Aぇ! group

Kis-My-Ft2

郷ひろみ

THE RAMPAGE

JI BLUE

Juice=Juice

SUPER EIGHT

SUPER BEAVER

Number_i

NEWS

HANA

日向坂46

ふぉ〜ゆ〜

モナキ

緑黄色社会

ほか

※50音順





【編集部MEMO】

TBS系では、『音楽の日2026』を7月18日(14:00〜)に8時間生放送する。総合司会安住紳一郎アナ、江藤愛アナ。