『豊臣兄弟!』相関図ガラリ! 歴史を動かす“重要人物”も追加
【写真】新たな相関図を公開!新キャラが続々公開
2026年放送の大河ドラマ第65作となる同作は、豊臣秀吉の弟で“天下一の補佐役”と称された豊臣秀長を主人公に据えたオリジナル作品。脚本は連続テレビ小説『おちょやん』などで知られる八津弘幸氏が手掛ける。天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の強い絆と、戦国時代を駆け上がった奇跡の下克上を描く。
さらに、竹中半兵衛(菅田将暉)の進言を受けた秀吉は、西播磨への進軍を決断。一方の小一郎は但馬の竹田城攻めを任され、総大将として初めて戦場の指揮を執ることになる。補佐役として兄を支えてきた小一郎が、武将としてどのような成長を見せるのかが見どころとなりそうだ。
また、中国攻め編の本格始動に合わせて登場人物相関図も更新された。今回から、後に黒田官兵衛として知られる小寺官兵衛役の倉悠貴をはじめ、尼子勝久役の渡邉蒼、毛利輝元役の濱正悟、安国寺恵瓊役の立川談春、宇喜多直家役の緋田康人らが新たに加わった。