今季限りで契約満了の鎌田。去就に注目が集まっている。(C)Getty Images

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 クリスタル・パレスに所属する鎌田大地の去就に現地メディアが言及した。5月28日、英衛星放送『Sky Sports』が報じている。

 日本代表MFは、2024年7月にセリエAのラツィオからパレスに加入。昨季はプレミアリーグ34試合に出場し、FAカップ制覇にも貢献した。今季はリーグ戦28試合でプレーし、今月27日に開催されたカンファレンスリーグ(ECL)にフル出場。タイトル獲得に寄与するなど活躍した。
 
 鎌田とパレスの現行契約は26年6月30日まで。去就に注目が集まるなか、同メディアは「パレスは(アダム・)ウォートンとカマダの残留を説得しようとしている」と見出しを打った記事を掲載。次のように伝えている。

「クリスタル・パレスは、カンファレンスリーグ優勝後、アダム・ウォートンとダイチ・カマダの残留を説得しようとしている。カマダは契約満了を迎えており、セルハースト・パーク(パレスの本拠地)を去るのが確実視されていたが、本人はロンドン残留を強く希望しており、クラブは新たな契約締結を目ざしている」

 29歳は果たしてどんな道を歩むのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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