松山英樹と久常涼が「66」で2差19位発進 トム・キムら6人が首位
〈写真〉松山英樹のアイアンショットを徹底解剖
日本勢は5人が出場。松山英樹は5バーディ・1ボギーの「66」でプレー。4アンダー・19位発進を決めた。8メートルを決めた10番をバーディ発進。13番、段下11メートルから決めた15番、16番とテンポよく伸ばしていく。18番で唯一のボギー。後半アウトコースのバーディは2番のひとつにとどまったが、首位と2打差につけた。大会を配信するU-NEXTのインタビューでは「良いところも出てきてはいたけれど、きのうまでの練習の良い感じとはいかなかった。前の試合までのことを考えたら安定はしていたけれど、もう少し思い切ってできれば。試合なのでなかなかそこまでできないところがもどかしい。あしたまで時間があるので、練習して調整したい」と振り返った。久常涼も4アンダー・19位タイ。4バーディ・ボギーなしという内容で好位置につけている。平田憲聖は中断の影響を受けながら、3アンダー・32位タイでフィニッシュ。中島啓太と金谷拓実は1アンダー・57位タイとしている。賞金総額は990万ドル(約15億6420万円)、優勝者は178万2000ドル(約2億8300万円)を獲得する。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
米国男子ツアー リーダーボード
ゴルフ規則の判断にAI導入 USGA『ルールズAI』を来春実用化へ
LIVゴルフがライブストリーミング配信を突如終了 購入者には払い戻し対応へ
金額がすごい! 米国男子賞金ランキング
石川遼は? 米下部コーン・フェリーツアーのリーダーボード
