金沢駅西口に体験型施設「Mitz金沢」がオープンへ 食や遊びの交流拠点に

食や遊びを楽しめる「体験型」の複合施設が30日、金沢駅西エリアにオープンします。都市の開発過程で生まれる「遊休地」を活用した新たな交流拠点を取材してきました。
牛田和希キャスター「金沢駅西口を出て歩いてすぐ見えるのがあちらの黒いトレーラーハウスです。食べて遊べる交流拠点が今週末オープンします」
食、遊び、旅の魅力を体感できる場所として金沢市広岡に30日オープンする「Mitz金沢」。
トレーラーハウスを活用した飲食店や芝生広場のアトラクション、キャンピングカーのレンタルサービスを兼ね備えた複合施設です。
Mitz金沢運営事務局・田村裕也さん「住所が金沢市広岡3−3−3。食と遊びと旅で3つ。3つの遊び心を体験してほしいということでMitz(みっつ)金沢」
イートイン、様々なスポーツの体験スペースも肉料理やお好み焼きなど、出来立ての食事を楽しめるイートインスペース。
おすすめは「ザクザク悪魔チキン」。見た目は辛そうですが…?
牛田キャスター「いただきます!その名の通りザクザク。ニンニクとスパイスが聞いていておいしいです」
芝生広場では、体を動かしながら様々なゲームを楽しむことができます。
私はアメリカ発祥のスポーツ「コーンホール」を体験!
とうもろこしの粒を詰めた袋を8メートル先の穴をめがけて投げて得点を競います。
牛田キャスター「お手本見せてください」
Mitz金沢運営事務局・野原瑞穂さん「私もなかなか入らなくて…」牛田キャスター「(一発で入って)うま!」牛田キャスター「よし。あー… なかなか穴を仕留められない」都市開発の過程で遊休地を活用、グランドオープンは30日2台のキャンピングカーはウェブサイトで予約すれば借りることができ、北陸を訪れる観光客に新たな旅の選択肢を提供します。
都市開発の過程で生まれる「遊休地」を活用し、JR西日本など民間企業4社がタッグを組んで誕生したMitz金沢。
2027年末には1200人規模のライブホール「Zepp(ゼップ)」の開業が予定されるなど、開発が進む駅西エリアでさらなるにぎわい創出の起爆剤となることを目指します。
Mitz金沢運営事務局・田村裕也さん「こういうところでにぎわいを持たせることが石川県にとってもいいことだと思う」
「Mit金沢」は30日グランドオープンです。
