村上宗隆がリーグ最速20号 日本人1年目記録の大谷翔平まで「あと2本」 岡本和真も11号決勝弾
◇MLB ホワイトソックス15-2ツインズ(日本時間28日、レート・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆選手が日本時間28日のツインズ戦でリーグ最速の20本塁打に到達。日本人選手の1年目の最多本塁打記録である、大谷翔平選手まであと2本に迫りました。
今季からメジャーに移籍し、ホワイトソックスでプレーしている村上選手。ツインズ戦のこの日は、「2番・指名打者」でスタメン出場しました。大量リードの7回、1番のチェース・マイドロス選手が満塁ホームランを放ちます。続く村上選手は4球目をとらえて、レフトスタンドへのホームランを放ちました。チームも15−2の快勝で貯金1としています。
村上選手はこれでリーグ最速の20号本塁打を記録。なお同日にアストロズのヨルダン・アルバレス選手も2本塁打で20号に到達しており、リーグトップタイとなっています。
日本人メジャーリーガー1年目の最多本塁打記録は、2018年に大谷選手が記録した22本。村上選手は現時点であと2本まで迫っており、大幅な記録更新に期待がかかります。
さらに同じくメジャー1年目のブルージェイズ・岡本和真選手もこの日、19試合ぶりに11号本塁打を記録。この一本が決勝弾となり、チームを勝利に導きました。
▽日本人メジャーリーガー1年目に2桁本塁打を記録した選手22本 大谷翔平
20本 村上宗隆(※55試合消化)
18本 城島健司
16本 松井秀喜
15本 井口資仁、吉田正尚
14本 鈴木誠也
11本 岡本和真(※56試合消化)
10本 新庄剛志、福留孝介、青木宣親
