【園田競馬・人気ジョッキーは語る】シアワセノクツ(10R)に前進を見込む大山真吾騎手「連闘は問題ない」
◆園田競馬2日目(5月28日)
《小牧 太》
2勝を挙げ80勝。フロンティエール(12R)に自信。「チャンス十分」(◎)。エランフェーヴル(7R)も「一度使ったことで馬がよくなっているはず」(◎)メイショウマンゲツ(1R)は「攻め馬の動きはまずまずだった」(○)。
《下原 理》
63勝。ウィルダスク(12R)に気合。「勝利まであと少しのところまで来ている」(◎)。ファイブレイナ(4R)も「C3に降級してきっかけをつかんだ感じ」(◎)。ロミヒ(5R)は「最後はじりじりと伸びてくるので」(○)。コスモカピタン(6R)も「力はあるけど、気の悪いところがあって」(○)。テーオーパーソナル(7R)は「昇級2走目で」(○)。
《田野 豊三》
1勝追加で59勝。ラピドフィオーレ(8R)で勝利を意識。「実績を考えるとチャンス」(◎)。スーパーアスラーダ(12R)も「いい競馬が続いている」(◎)。アングラー(5R)は「じっくり構えていれば最後伸びる」(○)。ボトムレス(9R)も「ひと脚は使えるので折り合いがつけば」(○)。ナムラパピ(11R)は「行き脚はある。スタートがカギに」(○)。
《杉浦 健太》
41勝。リアンソリッド(6R)に手応え。「マイペースで運べれば」(◎)。スノーデイ(5R)も「前走が案外だったが、2走前ぐらい走れば」(◎)。タイムレスラブ(10R)は「使いごとによくなっている。内枠だがうまく乗りこなせたら」(○)。アンモード(12R)も「ロスなく立ち回ることができれば」(○)。
《小谷 哲平》
27勝。メヘラーンガル(10R)に一変ムード。「前走は距離が長かったかも。前、前で運べれば」(◎)。ジュエルドパリ(2R)も「前走も悪くない走り。気性的に落ち着いてくれたら」(◎)。ミラクルサーダ(1R)は「前付けできたら最後も踏ん張ってくれそう」(○)。モウショウ(5R)は「距離延長で」(○)。ワンノブアス(12R)も「ベストの1400メートル戦に戻って」(○)。ディニータ(3R)は「きっかけがほしい」(△)。
《大山 真吾》
23勝。シアワセノクツ(10R)に前進を見込む。「連闘は問題ない。脚をためて上がりを伸ばしたい」(◎)。エイシンサイネリア(2R)は「自分のペースを守ってどこまで」(○)エコロアテナ(7R)も「ひと脚はある。展開次第で」(○)。プレジールミノル(8R)は「こんなに走らない馬ではない。きっかけひとつで」(△)。
《土方 颯太》
17勝。お薦めはエクスペリオン(5R)で「ペース次第でチャンス十分」(◎)。フロストシティ(1R)は「すんなり逃げることができれば」(○)。ライトニングブルー(8R)も「逃げることができれば」(○)。
《新庄 海誠》
16勝。期待のミストラルピンク(7R)は「休み明けでまだ仕上がりきっていないかも」(○)。シェナクィーン(5R)は「距離短縮はいい。ハナに行けるようなら」(○)。マクラガレーヌ(3R)は「暑くなってよくなってきているが、行き切れないことには…」(○)。ビガーサンライズ(6R)も「相手なりに走るが、時計を詰める必要がある」(○)。サトノメドーサ(8R)は「前走が思った以上の走りをしてくれた」(○)。
《松木 大地》
15勝。ワキノグラス(6R)に力が入る。「前走は強かった。昇級するのでこの相手にどこまで戦えるか楽しみはある」(◎)。
【注】◎はV候補、○は上位入着、△は慎重な騎手コメントの感触
