ホルムズ海峡で船舶に直撃の飛翔体「イランで開発されたミサイルの可能性が高い」韓国
ホルムズ海峡に停泊していた韓国の船舶が今月、何らかの飛翔体の直撃を受け、爆発・炎上したことについて、韓国政府は衝突したのは「イランで開発されたミサイルの可能性が高い」とする調査結果を明らかにしました。
韓国外務省によりますと、韓国の船舶が今月4日、ホルムズ海峡に停泊していたところ、2つの飛行体の直撃を船尾に受け、爆発し炎上しました。
韓国国防省などが飛行体の残骸などを調べていましたが、その結果、「イランで開発された対艦ミサイルの可能性が高い」と断定したことを明らかにしました。
また、2発 発射されていることから「被害を与える意図があった」との見方を示しました。
韓国政府は近く、韓国に駐在するイラン大使を呼び出し、調査結果を説明した上で、強く抗議をするとともに謝罪を求める方針ということです。
