NYダウ終値は2営業日ぶりに下落、322ドル安の4万9363ドル…原油高に伴うインフレへの懸念から長期金利が上昇し相場の重荷に
【ニューヨーク=木瀬武】19日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比322・24ドル安の4万9363・88ドルだった。
値下がりは2営業日ぶり。
原油高に伴うインフレ(物価上昇)への懸念から米債券市場で長期金利が上昇し、相場の重荷となった。
IT業の銘柄が多いナスダック総合指数の終値は220・02ポイント安の2万5870・71で、3営業日連続の下落となった。
