決勝打の大谷翔平 試合後13分でクラブハウスを後に 勝利の余韻に浸ることなく次戦へ 球場周辺は渋滞が多発
「ドジャース3−1ブレーブス」(8日、ロサンゼルス)
決勝打を放ったドジャースの大谷翔平投手は試合後、13分で帰路に就いた。
五回に決勝タイムリーを放ち、試合後のハイタッチでは笑みを浮かべていた大谷。長いトンネルを抜けてからは2試合連続安打でチームも2連勝。貯金は再び大台の「10」に到達し、ナ・リーグ西地区で2位・パドレスを突き放す形になった。
ドジャースタジアムの周辺は試合後、大渋滞が発生するケースが多い。そのため大谷がクラブハウスを後にスピードは速いが、それも次戦に向けてのコンディション維持。勝利の余韻にひたることなく、気持ちの切り替えができているかのような行動だった。
