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 作家で「BREAKING DOWN」(ブレイキングダウン)にも多数出場し“アウトローのカリスマ”の異名を持った瓜田純士(46)が7日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。「ニューヨーク」屋敷裕政(40)のYouTubeでの発言が物議を醸している件について言及した。

 2日に開催された井上尚弥VS中谷潤人の“世紀の一戦”を観戦したという屋敷。「あれは芸術やで。何年も意識しとった相手とさ、凄い緊張やんか。その中で殴り合って、2人で笑い合ったりとかして、どういう境地なんやろ?最高やろうな、終わった後とか“ありがとう”とか言って」と興奮ぎみに語った。

 また、そこで「ブレイキングダウンなんてカスなんじゃないかとちょっと思っちゃった。そんなわけないんやけど。あれを見たら、ブレイキングダウンってカスなんかなって。美しすぎて、あの試合と2人の感じが」と笑いながら話していた。

 この発言はネット上で物議を醸しているが、瓜田は「こんにちは『カス』です」とだけコメントしていた。