県庁32階の展望ホールの来場者が600万人に到達し、28日に記念のセレモニーが開かれました。

展望ホールの600万人目の来場者となったのは、前橋市から訪れた井口善博さん一家です。井口さんには山本知事と県のマスコットぐんまちゃんから認定証と記念品が贈られました。

1999年に利用を開始した現在の県庁舎。県庁32階の展望ホールは、地上127メートルから上毛三山や前橋の市街地を見渡せる県内でも人気の観光スポットです。

2020年には、官民共創スペース「NETSUGEN」やコーヒースタンド「YAMATOYACOFFEE」などもオープンしていて、県では、今後も交流拠点や産業創出の場としてさらなる活性化につなげたいとしています。