《元気に泳げこいのぼり》知事と園児が一緒に掲揚【高知】
子どもたちのすこやかな成長を願い、高知県の茺田知事と園児たちが4月28日、高知市内の広場でこいのぼりをあげました。
端午の節句と5月5日からの児童福祉週間にあわせて高知県では毎年、高知市の県立美術館の広場で知事が園児と一緒にこいのぼりをあげるイベントを行っています。
4月28日は、高知市の新木保育園とくるみ幼稚園の年長組41人が参加しました。
園児たちは、茺田知事に手作りの首飾りと紙のかぶとをプレゼント。
そのあと園児たちは知事と一緒にこいのぼりを揚げました。
■井上アナウンサー
「5月5日こどもの日から1週間は『こどもまんなか 児童福祉週間』。それにあわせて、こいのぼりが元気に泳ぎます。」
子どもたちは春の空を気持ち良さそうに泳ぐこいのぼりに心を躍らせていました。
こいのぼりは、5月11日まで県立美術館の広場で掲げられています。
