アルビBB プレーオフ準々決勝で岡山に先勝 鵜沢監督「一丸となって勝つことができた」
新潟アルビレックスBBは24日、岡山県津山市の津山総合体育館で岡山とのプレーオフ準々決勝の第1戦に臨み、74―71で先勝した。準決勝進出に王手をかけた鵜沢潤監督は「途中で勢いを失ったが、ディフェンスから修正し一丸となって勝つことができた」と目を細めた。
レギュラーシーズンを5位で終えたチームが、敵地で臨んだ同4位の岡山とのプレーオフ。第1Qで22―20とリードも、第2Qで岡山に連続で3点シュートを決められるなど前半は36―43で終了した。ハーフタイムでディフェンスの修正と攻撃時の位置取りを確認。第3Qで57―53とひっくり返し、そのまま逃げ切った。
PFフェルプスが両軍最多16得点。18日の埼玉戦で負傷した左足が万全ではないながら12得点を挙げたPFムトンボは「明日も勝って新潟に帰る」と2連勝での勝ち抜きを誓った。
