【阪神】ドリス、同点の8回に決勝打を浴びて今季初黒星「勝負球だった」連続無失点は6試合でストップ
◆JERAセ・リーグ DeNA7―6阪神(22日・横浜)
阪神のラファエル・ドリス投手が、決勝打を浴びて今季初黒星を喫した。
6―6の8回に4番手でマウンドへ。安打と四球などで2死一、二塁のピンチを招くと、勝又に決勝の右前適時打を浴びた。連続無失点試合は6でストップ。試合後は「勝負球だった。打ち取れるかなと思ったけど、良いところに転がった」と淡々。「シーズンいろんなことがある中で、こういうことも絶対にある。あまり重く考えずに、毎日試合が続くので準備はしっかりしたい」と前を向いた。
