1回、牧(奥)に右中間へ二塁打を浴びる茨木(撮影・伊藤笙子)

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 「阪神−DeNA」(22日、横浜スタジアム)

 前夜、7年ぶりの16失点で敗れた阪神が、この日も初回に4点を奪われた。

 先発の茨木が先頭から連続二塁打で無死二、三塁のピンチ。ヒュンメルは空振り三振に切ったが、佐野に中前2点打を浴び先制された。なおも度会の安打で一、二塁とし、勝又の打ち取ったかに見えた高く弾んだ打球は、茨木のグラブを弾いて二塁方向へ。遊撃・木浪も処理できずに内野安打をなり、1死満塁のピンチを招いた。ここで戸柱の打球は遊撃の後方にポテンと落ちる中前2点打になった。

 茨木は後続を断ったが、いきなり大きなビハインドを背負うことになった。