三陸沖や青森県東方沖震源の地震相次ぐ 県内では震度1観測 いずれも津波はなし 秋田
22日未明から午前9時ごろにかけて、三陸沖や青森県東方沖を震源とする地震が相次ぎ、県内では震度1の揺れを観測しました。
気象庁によりますと、22日午前3時44分ごろ、三陸沖を震源とする最大震度2の地震がありました。
県内では、由利本荘市、大館市、北秋田市、横手市、大仙市、それに三種町と井川町で震度1の揺れを観測しています。
午前9時1分ごろには、青森県東方沖を震源とする最大震度3の地震があり、横手市と大仙市、美郷町で震度1の揺れを観測しました。
いずれの地震も津波はありませんでした。
三陸沖では、20日夕方に最大震度5強の地震が起きて以降、揺れを観測する地震が相次いで発生していて、気象庁は新たな大規模地震が起きる可能性が普段より高まっているとして、注意を呼びかけています。