長野市の飲食店でノロウイルス食中毒 飲食店に3日間の営業停止処分 患者15人は全員回復に向かう【長野】
長野市内の飲食店で食事をした20代から60代の男女15人が、ノロウイルスによる食中毒になったことが分かりました。患者は全員、回復に向かっているということです。
長野市保健所によりますと、4月16日に長野市内の飲食店「だいだらぼっち 二の坊」で提供された料理を食べた20代から60代の男女15人が、おう吐や下痢などの症状を訴えました。
医療機関からの通報を受け、市環境衛生試験所が行った検査で患者と従業員の便からノロウイルスが検出され、保健所は食中毒と断定しました。
保健所はこの飲食店に対し、21日から3日間の営業停止を命じています。患者は全員、回復に向かっているということです。
