栃木県警が高校生へ自転車事故防止街頭啓発
4月1日から自転車への交通反則通告制度、
いわゆる「青切符」が適用されたことを受けて、 4月14日の通勤、通学の時間帯に、 警察や自転車ロードレースチームの選手が自転車の交通違反の啓発と ヘルメット着用などを呼びかけました。午前7時半ごろのJR宇都宮駅西口にある
宮サイクルステーションと市営西口駐輪場は、この日、警察官と自転車ロードレースチームの
Astemo宇都宮ブリッツェンの菅野選手が街頭に立ち、 ヘルメット着用の声かけと自転車の安全運転を呼びかけました。安全指導では、この春高校に入学した1年生は
ヘルメットを着用している姿が見受けられたものの、 2年生、3年生のヘルメット着用は1年生に比べて少なく、 着用に向けて交通安全意識の浸透が課題です。