男子プロゴルフツアー国内開幕戦となる「東建ホームメイトカップ」は4月12日、最終日を迎え、プレーオフの末石坂友宏選手が初優勝を果たしました。

4月10日の悪天候による競技中止を経て、54ホールの短縮競技となった今大会最終ラウンドとなった4月12日は晴天に恵まれ、大勢のギャラリーがプレーを見守りました。

時折、強い風が吹くコンディションのなか、3位タイで最終ラウンドに臨んだ石坂友宏選手が4月12日、スコアを6つ伸ばした稲森佑貴選手とのプレーオフを制し、通算9アンダーでツアー初優勝を飾りました。

表彰式では左右田善猛大会会長から石坂選手に優勝カップが手渡されました。また、JA全農みえの谷口俊二代表理事会長からは三重県産のコシヒカリ10俵が贈られました。