大久保佳代子 大学時代の友人4人「全員が思っていた」こと 現在も連絡取り合う仲も本音ぶっちゃけ
お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(54)が8日に放送された日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(火曜後9・00)に出演。大学時代から続く友人関係に対し、爆笑を誘う本音を明かした。
この日のトークテーマは「LINE友だち1000人vs10人 生態調査SP」。社交的なタイプと、人との関係を極力、遮断したいタイプがそれぞれの主張を繰り広げた。
登録者数は「400人ぐらい」とした大久保だが、自身の性格について「超絶愛想がいい人の懐に入ることができる人見知り」と分析し、決して友だちが多いわけではないとした。
また、「大学時代が本当に4人しか友だちいなくて」とし「それもたまたま入学式で座ったここ(横)の3人と友だちになって。その4人とだけ4年間しゃべって」と、大学時代を振り返った。
絆が深いかと思いきや、大久保は「でも、4人が全員思っていたと思うんですけど…“合わないな”って。“会話おもしろくない”って全員思ってた。でも、4年間走り切った」と明かしてスタジオの笑いを誘った。
卒業から30年以上経った現在もたまに連絡を取り合うそうだが、「LINEしてても全然盛り上がらない」とぶっちゃけた。これにMCの上田晋也は「言うな!そういうことを!もう30年ぐらいの友だちなんだから」とツッコミを入れ、スタジオは大きな笑いに包まれた。
