最新のガソリン価格 石油製品価格調査の結果 資源エネルギー庁が発表

資源エネルギー庁は、4月8日に4月6日時点での最新のガソリンなどの店頭現金小売価格調査の結果を公表しました。しています。

【調査結果(全国平均)】レギュラーガソリン、軽油は値下がり

レギュラーガソリンは1リットルあたり167.4円で、前週の170.2円と比べ2.8円の値下がりで、3週連続の値下がりとなりました。

軽油は1リットルあたり156.6円で、前週の159.0円と比べ2.4円の値下がりで、3週連続の値下がりです。

イラン情勢 停戦合意の影響は?

政府は先月19日から、ガソリンの全国平均小売価格を170円程度に抑えるために石油元売り各社への新たな補助金の導入を始めています。

アメリカとイスラエルによるイラン侵攻で、中東情勢は不透明な状態が続いていますが、きょう「2週間の停戦合意」が発表されました。

「停戦合意」を受け、原油の先物価格が急激に値下がりした一方、資源エネルギー庁は「値下がりした分、そのまま政府の補助金が削られるため小売価格には反映されない」とみています。

【ガソリン高値の県トップ3】

1位:長崎県 レギュラー:178.0円

2位:鹿児島県 レギュラー:176.7円

3位:宮崎県 レギュラー:175.5円

最も値下がり幅が大きかった都道府県は、

1位:沖縄県で、8.5円の値下がり(181.2円 → 172.7円)

2位:山梨県で、5.5円の値下がり(169.2円 → 163.7円)

3位:秋田県で、5.3円の値下がり(170.9円 → 165.6円)でした。

最も値下がり幅が小さかった都道府県は、

1位:山形県で、0.6円の値下がり(170.6円 → 170.0円)

2位:鳥取県で、0.9円の値下がり(172.8円 → 171.9円)

3位:福井県・高知県で、1.1円の値下がり

福井県(172.5円 → 171.4円)

高知県(176.5円 → 175.4円)でした。

なお、石川県では1.7円の値上がり(167.9円 → 169.6円)、京都府では0.2円の値上がり(171.8円 → 172.0円)となりました。

一部で値上がりが見られたものの、全国的には多くの都道府県で価格が下がっています。しています。

全都道府県レギュラーガソリンの価格推移です。

北海道は3月30日の173.7円から、4月6日は171.1円となり、2.6円の値下がりとなりました。

青森県は3月30日の169.5円から、4月6日は166.4円となり、3.1円の値下がりとなりました。

岩手県は3月30日の167.4円から、4月6日は163.3円となり、4.1円の値下がりとなりました。

宮城県は3月30日の164.4円から、4月6日は162.7円となり、1.7円の値下がりとなりました。

秋田県は3月30日の170.9円から、4月6日は165.6円となり、5.3円の値下がりとなりました。

山形県は3月30日の170.6円から、4月6日は170.0円となり、0.6円の値下がりとなりました。

福島県は3月30日の171.7円から、4月6日は170.4円となり、1.3円の値下がりとなりました。

茨城県は3月30日の165.8円から、4月6日は161.3円となり、4.5円の値下がりとなりました。

栃木県は3月30日の168.1円から、4月6日は164.6円となり、3.5円の値下がりとなりました。

群馬県は3月30日の166.1円から、4月6日は163.7円となり、2.4円の値下がりとなりました。

埼玉県は3月30日の162.5円から、4月6日は160.0円となり、2.5円の値下がりとなりました。

千葉県は3月30日の164.9円から、4月6日は162.2円となり、2.7円の値下がりとなりました。

東京都は3月30日の170.3円から、4月6日は166.2円となり、4.1円の値下がりとなりました。

神奈川県は3月30日の164.3円から、4月6日は162.6円となり、1.7円の値下がりとなりました。

新潟県は3月30日の169.5円から、4月6日は166.3円となり、3.2円の値下がりとなりました。

長野県は3月30日の171.9円から、4月6日は170.2円となり、1.7円の値下がりとなりました。

山梨県は3月30日の169.2円から、4月6日は163.7円となり、5.5円の値下がりとなりました。

静岡県は3月30日の167.5円から、4月6日は166.3円となり、1.2円の値下がりとなりました。

愛知県は3月30日の163.5円から、4月6日は159.5円となり、4.0円の値下がりとなりました。

岐阜県は3月30日の170.5円から、4月6日は166.8円となり、3.7円の値下がりとなりました。

三重県は3月30日の169.0円から、4月6日は165.8円となり、3.2円の値下がりとなりました。

富山県は3月30日の169.4円から、4月6日は166.3円となり、3.1円の値下がりとなりました。

石川県は3月30日の167.9円から、4月6日は169.6円となり、1.7円の値上がりとなりました。

福井県は3月30日の172.5円から、4月6日は171.4円となり、1.1円の値下がりとなりました。

滋賀県は3月30日の163.8円から、4月6日は161.7円となり、2.1円の値下がりとなりました。

京都府は3月30日の171.8円から、4月6日は172.0円となり、0.2円の値上がりとなりました。

奈良県は3月30日の168.9円から、4月6日は164.6円となり、4.3円の値下がりとなりました。

大阪府は3月30日の169.7円から、4月6日は166.9円となり、2.8円の値下がりとなりました。

兵庫県は3月30日の168.6円から、4月6日は164.2円となり、4.4円の値下がりとなりました。

和歌山県は3月30日の172.1円から、4月6日は168.9円となり、3.2円の値下がりとなりました。

鳥取県は3月30日の172.8円から、4月6日は171.9円となり、0.9円の値下がりとなりました。

島根県は3月30日の170.0円から、4月6日は168.7円となり、1.3円の値下がりとなりました。

岡山県は3月30日の169.6円から、4月6日は166.0円となり、3.6円の値下がりとなりました。

広島県は3月30日の166.3円から、4月6日は163.6円となり、2.7円の値下がりとなりました。

山口県は3月30日の166.7円から、4月6日は165.2円となり、1.5円の値下がりとなりました。

徳島県は3月30日の167.6円から、4月6日は164.8円となり、2.8円の値下がりとなりました。

香川県は3月30日の170.4円から、4月6日は167.9円となり、2.5円の値下がりとなりました。

愛媛県は3月30日の174.0円から、4月6日は169.2円となり、4.8円の値下がりとなりました。

高知県は3月30日の176.5円から、4月6日は175.4円となり、1.1円の値下がりとなりました。

福岡県は3月30日の172.7円から、4月6日は170.7円となり、2.0円の値下がりとなりました。

佐賀県は3月30日の175.1円から、4月6日は170.8円となり、4.3円の値下がりとなりました。

長崎県は3月30日の181.1円から、4月6日は178.0円となり、3.1円の値下がりとなりました。

熊本県は3月30日の177.0円から、4月6日は174.5円となり、2.5円の値下がりとなりました。

大分県は3月30日の173.7円から、4月6日は172.1円となり、1.6円の値下がりとなりました。

宮崎県は3月30日の179.6円から、4月6日は175.5円となり、4.1円の値下がりとなりました。

鹿児島県は3月30日の179.8円から、4月6日は176.7円となり、3.1円の値下がりとなりました。

沖縄県は3月30日の181.2円から、4月6日は172.7円となり、8.5円の値下がりとなりました。

【47都道府県 価格一覧】 レギュラー・ハイオク・軽油価格 4月6日時点