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秋篠宮妃紀子さまと二女・佳子さまは、皇室とゆかりのある流派のいけばな展をご覧になりました。

紀子さまと佳子さまは8日午前、東京・日本橋で華道の「山村御流」によるいけばな展をご覧になりました。

この流派の家元は奈良の圓照寺の門跡で、寺は皇室や公家の女性が「門跡」として代々住職を務め、皇室ともゆかりの深いことで知られています。

紀子さまは、東日本大震災のあと、泥の中から割れずに見つかった福島県浪江町の伝統工芸品「大堀相馬焼」の器に、トチノキとシャクヤクが生けられた作品に「忘れないでいることは大切ですね」と述べられたということです。

鑑賞後、紀子さまは「心和むあたたかな空間でした」、佳子さまは「花と器が調和していて、とてもすてきな空間を作り出していました」と感想を話されました。