Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

写真拡大

4月5日に行われた「焼津みなとマラソン」。今大会は箱根駅伝を走ったランナーたちが集結しハイレベルな戦いに!大会新記録も出ました。

2026年で41回目を迎えた「焼津みなとマラソン」。

(スタート実況)
「いまスタートしました。100人を超える大学生ランナーが一斉にスタートしています」

注目の「大学対抗ペアマラソン」は、今回初めて「関東インカレ」との併催となり出場校はあわせて過去最多の42校に。

各大学3人のランナーのうち、上位2人の合計タイムで順位を競う「大学対抗ペアマラソン」。

(実況)
「キピエゴがこの大きな集団、少し前に出てきました」

レースは序盤から山梨学院の4年生キピエゴが先頭を引っ張るハイペースな展開。3キロを過ぎたあたりから山梨学院・キピエゴと創価大の山口が抜け出します。

(実況)
「先頭は2人、先頭は2人に絞られました」

山口は必死で食らいつきますが、キピエゴは7キロ地点から徐々に差を広げます。後続を突き放し、1位独走のままフィニッシュ。

ペアでも山梨学院が大会新記録で優勝を果たし、創価大は山口選手の快走で準優勝3位は国学院4位は青山学院となりました。

「関東インカレ」との併催になりよりハイレベルになった今大会について、関東学連で駅伝対策委員長も務める青山学院の原監督は…。

(関東学連 駅伝対策委員長 青山学院 原 晋 監督)
「多くの市民ランナーの皆さんの前のお披露目できたこと、本当にうれしく思うし。これから課題は監督会などで洗い出して、より一層より良い大会を目指して、テレビ中継も全国放送になってくると非常にお互い盛り上がってくると思いますので、そういった大会に、共に盛り上げていきたいなと思う」