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 タレントの熊田曜子(43)が5日、大阪市の京セラドーム大阪でファッションイベント「関西コレクション2026」に登場した。

 所属事務所の後輩、村雨芙美(25)袖乃りか(27)とともに頭上にティアラという″女王様″を模した出で立ちで登場。まとっていたコートを脱ぐと、それぞれピンク、水色、イエローの水着姿となり、そのままランウエー。その見事なプロポーションで客席を沸かせた。

 今回が30回目を迎える同コレクションの常連の熊田は関係者が口を揃える″関コレの女王″だった今回、ついに半分にあたる15回目の登場となり、紹介が″関コレのレジェンド″に昇格。熊田自身もまんざらでもなさそうで、「節目に呼んでもらえて嬉しかった」と目を細めた。

 一方で、ちょっと複雑な思いも…。今回、ステージに向けた身体作りや週3、4日の練習を欠かさないポールダンスの練習のため、体脂肪率が2桁を切る9%になってしまったと告白。「減らしすぎると風邪を引くので…。何とか2桁に戻したい」と贅沢な悩みも打ち明けた。

 先月に1st写真集「ハイパーエロチカZ」を発売したばかりの柚乃は「熊田さんは体はもちろんハイパーエロチカ。憧れのロールモデルです」、村雨も「熊田さんは性格がハイパーエロチカ。どんどん女性らしさが磨かれ、目標です」と、揃って熊田に憧れのまなざしを向けていた。