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作業服大手のワークマンが、日常使いをテーマにした新形態の店舗を大分県で初めてオープンします。

【写真を見る】ワークマンカラーズ大分初出店「思い切って変えてしまおう」トキハわさだタウン3日オープン

ワークマンでは、「#ワークマン女子」という店名で女性向けの商品を多く扱っていましたが、2025年から「ワークマンカラーズ」と店名を変えて、男性を含む家族向けの普段着を充実させた新しい形態で全国展開しています。

大分市のトキハわさだタウン内に3日オープンする店舗でも、作業服は取り扱わず、従来男女で1:2だった商品割合を、1:1になるよう男性向けの商品を増やしました。

商品割合変更した理由は?広報部に聞く

(ワークマン広報部・小雀杏実さん)「従来ワークマン女子という店舗でカジュアルウェアの店舗を展開していましたが、男性の方から男性入っちゃダメですよねという声を多くいただきました。だったら思い切って変えてしまおうと改名して、新しくワークマンカラーズとして店舗を出させていただきました」

大分県内初となる店舗では900種類の商品を取り扱い、職人向けの作業服で培った技術や機能をカジュアルウェアに応用しています。

ジーンズやブルゾンまで 機能性は?

中でも2月に発売されたジーンズは伸縮性に優れ、触れると冷たく感じる接触冷感機能が特徴です。また水に強い商品もあります。

(大倉三奈記者)「こちらのブルゾンは普段使いができるデザイン、さらに生地が柔らかくとっても軽いです。さらには撥水効果もあるということです」

(ワークマン広報部・小雀杏実さん)「高い機能性とお求めやすい価格の商品をたくさん取りそろえておりますので、ぜひご家族で遊びにきていただきたいです」

ワークマンカラーズトキハわさだタウン店は3日午前10時にオープンします。