Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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イラン情勢の影響で駿河湾フェリーの燃料の供給が一部滞っているということです。
フェリーの運営法人は27日、「運航できなくなるような状況ではまだない」と話しています。

「ふじさん駿河湾フェリー」によりますと、フェリーの燃料で使用している「重油」の事業者側から、「これまでの計画通り供給できるか不透明な状況」だと説明があったということです。
フェリーは1日3便の通常運航の場合、重油を1日あたり4000リットルほど使用しています。

ただ、1週間前の給油は運営法人が事業者に求めた量に満たない納入だったということです。
運営法人は、「備蓄もあるのですぐに重油が枯渇して、運航できなくなる状況ではまだない」などと話していますが、今後の供給がどうなるかは不透明だということです。