渡邊渚の公式インスタグラムより

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フリーアナウンサーの渡邊渚が25日に公開されたYouTube番組「REAL VALUE」で、女性だけが水着を着用するムーブに異を唱えたものの、ネット上からはさまざまな指摘を集める事態になっている。

この日、番組には「新競技タイヤファイトを広めたい」という志願者が登場。その中で実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が「ぬるぬる水着ギャル対決」という企画を提案し、男性出演者らの間で「バズる!」と盛り上がっていた。

一方、MCを務めていた渡邊はこの会話に頭を抱え、「なんで女だけ水着にならなきゃいけないの?」と苦言。「ぬるぬるとか水着とか古っ」と冗談交じりに指摘し、「競技としての面白さより、なんでいま、女を脱がせるっていうエンタメにいっちゃったんだろう?」と疑問を呈していた。

この意見にネット上からは、「けど男女で服装を変えるのは今の時代にそぐわないのはたしか」「しっかり正面からかみついて正解」「もうこういうのやめてほしい」という賛同が多く集まっていた。

一方、ネット上からは、渡邊が2025年6月に発売した写真集「水平線」(集英社)の存在への指摘も集まっていた。

「水平線」は渡邊初の写真集。水着や下着カットも掲載されている。

そのため、ネット上からは「水着写真集出しておいて、よく言うわ」という批判や、ダブルスタンダードを意味する「ダブスタ」「言ってることは真っ当なのに、自分は水着になっているから矛盾を感じる」という声が寄せられてしまった。

フリーとして独立後、「REAL VALUE」で「局アナ時代より稼げてる」とも発言して顰蹙(ひんしゅく)を買った渡邊。正論にも関わらず、また悪目立ちしてしまったようだ。