声援に手を振るメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリ(撮影・神子素慎一)

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 「F1・日本GP・決勝」(29日、鈴鹿サーキット)

 メルセデスのキミ・アントネッリ(イタリア)が第2戦中国GPに続いて2勝目を挙げた。5年ぶりに復帰したホンダのパワーユニットを搭載するアストン・マーチン勢は、フェルナンド・アロンソ(スペイン)が18位、ランス・ストロール(カナダ)はリタイアした。開幕戦オーストラリアGPと第2戦中国GPは、2台ともリタイアしていたため、アロンソは今季初完走。次戦はマイアミGP(5月3日決勝)となる。