大量招集のイングランド代表 アーセナル3選手を含む計8選手が離脱。27名のスカッドで日本戦臨む
3月の代表ウィークでは35名の招集メンバーを発表したイングランド代表。異例の数字であり、トーマス・トゥヘル監督は大会前に多くの選手を直に見たかったのだろうか。
しかし『Daily mail』によると、4月1日に予定されている日本戦を前に、計8選手が代表から離脱することになったようだ。以下がそのリストだ。
ブカヨ・サカ(アーセナル)
デクラン・ライス(アーセナル)
ノニ・マドゥエケ(アーセナル)
ドミニク・カルヴァート・ルーウィン(リーズ)
アダム・ウォートン(クリスタル・パレス)
アーロン・ラムズデール(ニューカッスル)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)
フィカヨ・トモリ(ミラン)
一方、ウルグアイ戦では出番のなかったハリー・ケイン、マーク・グエイ、エリオット・アンダーソン、モーガン・ロジャーズらには休みが与えられており、日本戦前には合流するとみられている。
シーズン終盤での代表ウィークとあって所属クラブとの連携がシビアになっている。特にアーセナルはリーグ、CL、FA杯と複数タイトルが残っており、万が一を考えての結果なのかもしれない。
