湯けむり国スポ・全スポぐんま 群馬・山本知事 ロゴやピクトグラムを発表
2029年に県内で開かれる「湯けむり国スポ・全スポぐんま」に向けて、山本知事は26日、大会のロゴやピクトグラムを発表しました。
「湯けむり国スポ・全スポぐんま」は、2029年に群馬県で開かれます。山本知事は26日の会見で、大会の新しいデザインを発表しました。
大会シンボルロゴは、愛称の「湯けむり」に加え、開会式と閉会式の会場となる「日本トーターグリーンドーム前橋」のフォルムを生かしたのが特徴で、「GUNMA2029」も大きく配置しています。また、競技ピクトグラムは「湯けむりスポーツピクト」として、温泉マークの3本の曲線を生かした全54競技のデザインとなっています。さらに、このピクトグラムと県内アスリート6人を起用したポスターも制作され、県内各地に配布されます。
一方、最新の県民アンケートでは、大会の認知度が26.6%にとどまり課題となっていて、特に女性や20代から40代で低い傾向がみられました。県では、これらのデザインも活用しながら認知度の向上や機運醸成を図っていく考えです。
