「婚活アプリの男」を略奪して離婚・上京した既婚者の友人 30年来の縁をバッサリ切った50代女性の怒り

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年の付き合いがある友人でも、ふとした一言が決定打となって修復不可能な溝ができることがある。投稿を寄せた北海道の50代女性(事務・管理)には、以前職場で上司だった30年来の友人がいた。

利害関係がなくなってからは食事に行ったりする仲になっていたが、3年前にきっぱりと絶縁したという。(文:長田コウ)

「彼女は離婚し彼のいる東京へ行ってしまいました」

事の発端は、女性が付き合って6年になる恋人の愚痴をこぼした時のことだった。仕事第一の彼となかなか会えず、LINEで不満を伝えたところ、友人から無神経な返信がきた。

「まだ付き合ってたんだ〜」

女性はこの一言にひどく傷ついたという。デリカシーのない言葉に返す言葉もなく、「それ以来彼女のLINEをブロック後削除し、絶縁」したという。「彼女はきっと意味が分からない状態かと思います」と推測している。

よほど腹に据えかねたのだろう。即行でブロックされた友人は事態が飲み込めなかったようで、ショートメッセージを送ってきたが、女性は読まずに削除したという。

しかし、30年来の縁をたった一言で切るというのは少し唐突にも思える。実は、背景には友人のかなりやばい裏切り行為があったのだ。

女性が過去に婚活アプリで知り合い、毎日LINEをするほど親しかった男性について話したところ、友人は「仲間に入れて欲しい」と頼み込み、グループLINEに参加してきたという。既婚者だったはずの友人が、信じられない行動に出たのだ。

「私の知らない所で会い(彼は東京在住、彼女は北海道在住)恋仲になり、彼女は離婚し彼のいる東京へ行ってしまいました」

完全なる略奪劇だ。

「絶縁したのはそのことが引っ掛かっていたのかもしれません」

これだけの過去があれば、女性が些細な一言で絶縁したのも無理はないだろう。

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