県警察本部の定期人事異動 女性が活躍できる環境へ 女性活躍推進室を新設 総文祭に向けて警備体制を強化 秋田
県警察本部が定期人事異動を発表しました。
女性が活躍できる組織づくりや、今年県内で開催される全国高校総合文化祭 総文祭に向けて警備体制の強化を図ります。
県警察本部の春の定期人事異動は、去年より76人少ない1,050人が対象です。
育児や介護との両立を支援し、女性がさらに活躍できる環境を整えようと女性活躍推進室を新たに設けます。
また、初めて、県内で採用した女性警察官を、所属長(人身安全対策課長)に登用します。
今年県内で開催される総文祭に向けては、警備を担当する警備部警備課を増員し、警備体制の強化を図ります。
主な異動です。
生活安全部長に渡部仁氏、刑事部長に加藤和司氏、交通部長に畠山洋氏が就任します。
秋田中央警察署長には角田進氏、警務部参事官兼主席監察官には細川大輔氏が就くことになりました。
発令は一部を除き今月27日付です。