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新たな社会人野球チームが誕生 率いるのは亀澤恭平監督

今月、岡山に新たな社会人野球の企業チームが発足しました。きのう(23日)記者会見が開かれ、監督や選手らが意気込みを語りました。

【画像を見る】主砲候補は元西武ドラフト1位 背番号は「1」

(三協クリエイト硬式野球部 亀澤 恭平監督)
「心機一転という気持ち、選手の方も本当にいい選手が粒ぞろいで揃っているので、今年の30人であれば、創部1年目の歴史的快挙というところは、僕の中では行けると踏んでおります」

岡山市北区の総合建設業・三協クリエイトが新たに立ち上げた、社会人硬式野球部「三協グランハーツ」です。今月、日本野球連盟中国地区連盟の理事会で、正式に承認されました。

指揮をとるのは、岡山県津山市出身の亀澤恭平さん。亀澤さんは、プロ野球・中日などで活躍。現役引退後は、美作市のショウワコーポレーション硬式野球部で監督を務めていました。

(亀澤 恭平監督)
「1年目のスタートはものすごく大事だと思っているので、三協クリエイトとして、1年目からいいスタートと、早く全国にその名前が知らしめられるように頑張っていきたい」

あのプロ野球経験者の「主砲」がチーム入り

チームは、30人の選手で始動します。中には、プロ野球経験者も。

(渡部 健人選手)
「ご紹介に預かりました、渡部健人です」

2020年のドラフトで、西武から1位指名を受けた内野手・渡部健人選手【画像③】。

会見で渡部選手は、「背番号1」の背中を見せてくれました【画像④】。

岡山出身の元プロ野球選手2人も(倉商・倉工出身)

さらには地元岡山からは、倉敷商業高校出身・元楽天の引地秀一郎投手【画像⑤】。

倉敷工業高校出身・元中日の福島章太投手【画像⑥】ら、精鋭たちが揃います。

渡部健人選手の決意「1年目から...」

創部1年目の目標は…。

(渡部 健人選手【画像⑦】)
「1年目から都市対抗日本選手権に出られるように、頑張りたいと思います」

(三協クリエイト 問田 明弘 代表取締役【画像⑧】)
「なにぶんこれからですよ。今発足したばかりなんで。やれることはやっていこうと思っていますので、少しでも岡山の地域貢献になればなと」

三協クリエイトの初の公式戦は、来月開かれる社会人・大学対抗野球大会で、岡山商科大学と対戦します。