ジダンがフランス代表指揮官就任に口頭合意 レアル3度目の監督就任はなしか
フランス代表に新たな指揮官の就任が濃厚となっている。
フランスは2012年から元フランス代表のディディエ・デシャンが監督を務めており、2016年のEUROで準優勝、2018年のロシアW杯で優勝と好成績を収めている。
そんなデシャン監督は昨年の1月に2026W杯後に代表を離れると発表した。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、元フランス代表のジネディーヌ・ジダン氏がレ・ブルーの新指揮官になることで口頭合意に達したようだ。
一方で3度目となるレアルの監督就任という報道もあったが、スペインの『MARCA』は同氏のフランス代表監督就任を報じており、可能性としては低いと考えられる。
レアルはシャビ・アロンソ監督を解任し、アルバロ・アルベロア氏を内部昇格させたが、直近のゲームではオサスナに敗れており、同節でバルセロナがレバンテに勝利すれば、首位陥落となる。
