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「SUENAGA Group トヨペットカップ 岡山県少年サッカー優勝大会」の決勝戦がきのう(15日)岡山県備前市で行われました。

【写真を見る】岡山県少年サッカー優勝大会 ファジアーノ岡山U-12が8年ぶりの栄冠「このメンバーと一緒にプレーできてうれしかった」

決勝戦はオオタフットボールクラブとファジアーノ岡山U-12。昨年と同じカードの対戦となりました。

前半5分、黄色のユニフォーム、オオタフットボールクラブの後中選手が左サイドから切り込み先制ゴールをあげます。

対するファジアーノは前半18分、フリーキックのチャンスからこぼれ球を安選手が冷静に押し込み同点。試合を振り出しに戻します。

エンドが変わった後半3分、ファジアーノは安選手のクロスを10番、宮崎選手がヒールで落とし、最後は藤井選手。これが決勝点となりファジアーノ岡山U-12が、8年ぶり2度目の栄冠に輝きました。

ファジアーノのプロでたくさん活躍したい

(決勝ゴール 藤井公翔選手)
「勝つことだけを考えていたので、いつも練習していたことを出すことを意識しました」

(ファジアーノ岡山 U-12 山田葵キャプテン)
「このメンバーと一緒にプレーできてとてもうれしかったです」
(Qこれからどんな選手になりたいですか?)
「ファジアーノのプロでたくさん活躍したいです」

大会の模様は来月(3月)7日にRSKテレビの特別番組で放送します。