(県準絶滅危惧種)ニホンヒキガエル

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2月4日は二十四節気の「立春」です。天草市新和町では早くもオタマジャクシが泳いでいます。

天草市新和町の山中にあるため池ではたくさんのオタマジャクシが元気よく泳いでいます。この池を20年以上観察、保護活動をしている天草カエルラボの富崎凛さんによりますと、このオタマジャクシは県の準絶滅危惧種に指定されている二ホンヒキガエルだということです。

1月中旬にふ化し、今は体長2センチ~3センチになっています。ことしは雨が少ない影響で池の水が枯れないか心配されていますが、順調に生育すれば4月中旬から5月初旬には近くの山に“カエル”そうです。