2025年11月26日、ケンタッキーフライドチキン(KFC)から「ケンタの鶏竜田バーガー」と「ケンタの鶏竜田バーガーピリ辛しょうが」が新登場しました。チキン専門店として培ったノウハウを活かし、8年の歳月をかけて開発した竜田バーガーになっているとのことで、どんな味なのか確かめてみました。

【KFCが開発に8年】厳選した鶏モモ一枚肉を使った贅沢な新商品 ”竜田バーガー” 新時代へあなたを招待! チキン専門店の自信作! 圧倒的クオリティをお届け 「ケンタの鶏竜田バーガー」11月26日(水)から数量限定で販売開始! |日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社 KENTUCKY FRIED CHICKEN JAPAN,LTD

https://japan.kfc.co.jp/news_release/8096

KFCに到着。



店内には「ケンタの鶏竜田バーガー」のポスターが貼られていました。



「ケンタの鶏竜田バーガー」と、ピリ辛しょうがソース使用の「ケンタの鶏竜田バーガーピリ辛しょうが」を購入して持ち帰ってきました。



食べるだけなら包みから出さない方がベターですが、全貌を知るために2つのバーガーを取り出しました。



2つのバーガーは、いずれもバンズに竜田揚げと千切りキャベツをサンドしています。見比べると、まったく別の味の竜田揚げを使用しているかのようですが、衣そのものに味の差はないので、単なる個体差のようです。



異なる点は、「ケンタの鶏竜田バーガーピリ辛しょうが」は竜田揚げの下に赤い「特製のピリ辛生姜ソース」が塗られているところです。



まずは「ケンタの鶏竜田バーガー」から食べてみました。オリジナルチキンのパリッとした食感とはまた異なるザクッとした食感のジューシーな肉で、しょうゆの風味とショウガの香り、そして肉汁があふれ出る竜田揚げでした。しっかり肉の味で勝負している印象です。



断面がこんな感じ。竜田揚げは全体の4割ほどを占めており、存在感があります。



続いては「ケンタの鶏竜田バーガーピリ辛しょうが」。一口目は「ケンタの鶏竜田バーガー」とあまり変わらないようでしたが、舌が赤いソースに触れると味が一変。ソースからじわじわと染み出るピリ辛さと照り焼きのような甘みが口内を刺激します。肉がソースとよく絡むため、肉の味は先ほどと比べてやや控えめになります。



「ケンタの鶏竜田バーガー」の価格は税込540円、「ケンタの鶏竜田バーガーピリ辛しょうが」の価格は税込570円で、全国のKFC店舗にて販売中。数量限定で、なくなり次第販売終了です。