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任期満了に伴う徳島県鳴門市の市長選挙が16日、告示され、現職と新人あわせて2人が立候補を届け出ました。12年ぶりの選挙戦です。

任期満了に伴う鳴門市長選挙に立候補したのは、届け出順に、無所属の新人で元鳴門市議会議員の東谷伸治候補45歳と、無所属の現職で5回目の当選を目指す泉理彦候補64歳です。

東谷候補は「車なしでも暮らせる鳴門」を目指し、ルートや時刻表に縛られず運行するデマンド交通の実現、ゴミ袋や水道の料金引き下げなどを公約に掲げています。

一方、泉候補は市財政の立て直しなど4期16年の実績をアピールするとともに修学旅行の無償化といった教育への投資により若者の定着を図るとしています。

現職と新人の一騎打ちとなった鳴門市長選は、2013年以来12年ぶりの選挙戦です。

投開票は11月23日に行われます。