1万円以下で自宅が映画館に? ニトリの“どこでもプロジェクター”が想像以上に使えそう
ニトリとエディオンが共同開発したプロジェクター『NEP-K220MM』が発売された。税込9,990円という手に取りやすい価格で、本体とスタンドを一体化したシンプル設計を採用。複雑なセッティングは不要で、すぐに大画面映像を投影できる。重さは約630gと軽量で、リビングや寝室など、家中どこでも気軽に持ち運んで楽しめる仕様だ。
(関連:【画像】ニトリ×エディオン、プロジェクター『NEP-K220MM』《詳細・デザイン一覧》)
◼︎最大120インチ投影&多彩な入力に対応
本体は110ANSIルーメンの明るさを備え、最大120インチまでの投影が可能。HDMI端子を搭載し、スマートフォンやPC、ゲーム機、TVスティックといった幅広いデバイスに対応している。
さらに背面のUSBポートからはUSBメモリーや外付けHDD内のコンテンツを直接再生できる。垂直方向の自動台形補正とマニュアルフォーカスリングも備えており、直感的な操作で画面調整が可能だ。
◼︎日常に溶け込む“気軽なホームシアター”
『NEP-K220MM』は、これまで高価で扱いづらい印象が強かったプロジェクターを、日常の娯楽や家族の団らんに取り入れやすい製品として位置づける。ニトリとエディオンは“ホームシアター”にとどまらない、新しい動画視聴スタイルを広げていくとしており、普段使いのテレビやタブレットの延長として大画面を楽しめる、身近な存在になりそうだ。
◼︎製品概要
・製品名:プロジェクター NEP-K220MM・発売日:2025年9月中旬~・価格:9,990円(税込)・サイズ:約170×105×126mm(水平時)/約105×105×197mm(垂直時)・重量:約0.63kg・解像度:HD 1280×720(入力フルHD対応)・明るさ:110ANSIルーメン・投影サイズ:40~120インチ・投影方式:フロント/バック/据置/天吊り対応・接続端子:HDMI1.4、USB2.0、3.5mmイヤホン出力・スピーカー:3Wモノラル・付属品:リモコン、ACアダプター
(文=リアルサウンドテック編集部)
