<義実家の当たり前?>名前は不要?「ぱんぱん・ガンガン」音で人を呼ぶ習慣に違和感【第1話まんが】


私たちは、月に一度、義実家の大掃除を夫婦で手伝いに行くことがあります。そのときの義母と義祖母の動作で……私にはどうしても好きになれないことがあるのです。
義実家で掃除をしていると、なにやら「ガンガン」と物を叩く音が聞こえるのです。


義父に頼まれて、義祖母の部屋に行くと「ガンガン」の音を出していた主が判明しました。義祖母が用事を頼みたくて誰かを呼ぶために机を杖で叩いて音を鳴らしていたのです。私が声をかけると「申し訳ないけれど、のどが渇いたので水を持ってきてもらえる?」と義祖母はにっこり笑いながら言うのでした。

みなさんは人を呼ぶとき名前を呼びますよね?
もちろん私もそうです。しかし義祖母は杖でなにかを叩いたりした音で人を呼びます。
そして義母も手を叩いたり、なにか持っていればそれを叩いたりして人を呼ぶようです。
そうやって人を呼ぶところをはじめて見たときは衝撃的でしたし、私や旦那をそうやって呼ぶ姿を見て不快感を覚えました。なんというか……まるで人間扱いされていないような、そんな気分になったのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 編集・石井弥沙
